スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きんにくかいわ

『ダブルス~二人の刑事』がはじまったころ、アレにもし敦賀さんがキャスティングされていたら・・・なんて思いながら考えたネタです。いまさらな内容&中途半端な〆ですが、さらっと読み流してくださいませ~^^;

スキビ☆ランキング参加中デス
―――――――――
きんにくかいわ
―――――――――

「ちょっとぉ、京子ちゃぁ~ん!昨日のやつ観たぁ?」

狭い室内に独特のだみ声が大きく響く。
その声に、打てば響くといった調子でキョーコが答えた。
「もちろんです!見逃すはずないじゃないですか。」
どこか浮き浮きと力のこもった声。

「そうよねー!京子ちゃんが見逃すわけないと思ってたわ。それにしても昨日もすごかったわよねー。ほら、あのシャワーヘッドを持ち上げたときのさりげない上腕二頭筋の張り詰め具合!たまんなかったぁ~。」
「わかります!前々回も似たシーンがありましたけど、あのときよりさらにいい感じになってましたよね!あの三角筋の盛り上がりとの絶妙なバランス、もう完璧すぎて声も出なかったです。」
やけに具体的なキョーコの言葉に賛同するように、手にしていたメイクブラシを高く掲げ、相手はにやりと笑った。
「もーっ、京子ちゃんったら、ほんとによく見てるんだからっ。その観察力。さすがの私も敵わないわ。確かに、くっと力をこめたときのあの三角筋から三頭筋にかけての筋肉の張りは、素晴らしかったわよねぇ。」
そんな調子で話せば話すほど、2人の昂奮は高まっていく。
会話が弾む、という域を越えた熱舌戦が始まった。


*

ここは、都内のとある撮影スタジオ。
キョーコは、次クールで放送予定になっている連続ドラマの撮影のため、このところ連日ここに詰めている。
話している相手は、そのドラマでキョーコを担当することになったメイクさんだ。
性別は男性だが、「見た目はごついけど、中身は誰より乙女なのぉ~。」と公言してはばからない、なかなかどうして扱いの難しい人だったりする。
キョーコも最初は戸惑っていたが、ひょんなことから2人は大いに意気投合することになった。
そのひょんなことというのが、今クール視聴率NO.1を驀進中の刑事ドラマ。
蓮と貴島がダブル主演で、凶悪犯罪に立ち向かう2人の刑事を演じている。
一見ごくふつうのイケメン刑事ドラマのどこが、この二人の琴線に引っかかったかというと・・・。
そのドラマの目玉となっていた毎回登場する主演2人のシャワーシーン、さらにいうならそこで見られる蓮の“筋肉”に二人とも一家言あり、だったのだ。
互いにそれを知って以来、2人は会うたびにその前に見た回の蓮の“筋肉”ぶりについて熱い会話を繰り返している。
マニアックな筋肉話をいっしょに大いに盛り上がってくれる相手なんて今まで出会ったことがなかったキョーコにとって、そのひとときはそれはそれは楽しいものになっていた。


「ですです!もう目が釘付けでした!あれはもはや犯罪的な美しさですよね!」
「そうよねー。私なんか瞬きもしないで見入っちゃったわよ。ちゃんと録ってあるから、帰ってまたじっくり見なきゃ!最近は録画した映像見ながら、のんびりワインを飲むのがもう楽しみで楽しみで。あれ見てると、お酒が一段と美味しく感じちゃうのよねー。
正直最初キャスティングを聞いたときは、あの役に彼じゃちょっと線が細いんじゃない?なんて思ったのよ。でも、全然そんなことなかったわぁー。」

その言葉にキョーコは、人差し指を立てチッチッチッとそれを振る。
「いえいえ。たしかに雰囲気が王子様というか、あまりにも優雅だから一見気が付きにくいですが。よく見れば服越しにも隠しきれない肉体美。鍛え上げられた、それでいて無駄のないつきかたをした筋肉は、ほんとに理想的としかいいようがないじゃないですか!」

「もうっ、京子ちゃんったらまるで毎日間近にじっくり観察してるみたいな言い方するんだからっ。まあ、私も撮った録画を毎日じっくりたっぷり眺めてると、そんな気になっちゃうけど♪」
そう言って彼、いや彼女はキョーコの頬をつんつんとつついた。

「うん。今日もお肌はつるつるね!キョーコちゃんのお肌っていっつもさわり心地よくってぴちぴちでうらやましいわぁ。そしたら、今日の下地は・・・っと・・・。」
一瞬仕事の顔になってメイクボックスに半分頭を突っ込むが、話はあっという間に蓮の筋肉に戻っていく。

「そういえば、京子ちゃんって敦賀クンと同じ事務所でけっこう仲良しさんなんじゃなかった?それならあの筋肉を間近に見られる機会も意外とありそうよね。もうっ、うらやましいんだからっ。そうだ!今度思い切って触らせてもらったら?あの上腕筋!それで実際どんな感じだったか、あたしに教えてよぉ。」

言われてドキリとする。
まさか、毎日ホテルの同じ部屋でいっしょに過ごしていたなんて、じつは間近に見るだけでなく触ったこともたびたびある。そればかりか・・・なあんて事実、言えるはずもない。
思わぬ鋭い指摘に一瞬怯んだキョーコだが、そこは役者。すぐに表情を立て直し、にっこり笑顔を浮かべて見せた。

「そんなぁ、いくらなんでも無理ですよ。敦賀さんは大大大先輩なんですよ!触らせてください、なんて例え喉から手が出るくらい言いたくても、無理無理、絶対無理ですよ~。」
有難いことに仕事にとりかかっていた相手は、瞬間浮かべたキョーコの微妙な表情まではみていなかったらしい。
キョーコは心の中でほっと息をつきつつ、さりげなく話をそらした。

「それにしても毎回シャワーシーン挿入って、ずいぶん思い切った演出ですよね。それもトップ俳優2人。そりゃファンにはたまらないですけど。」
「ほんとよね!予告でたときは思わず二度見しちゃったわよ。放送開始前の煽りもすごかったわよねぇ。」
「たしかに!番宣のときもそればっかり注目されてましたよね。また、貴島さんがノリノリで撮影エピソードを話されるから・・・。」
「そうそう、それを隣で敦賀クンが言葉少なに微妙な視線で眺めてるもんだから、もうおかしくってー。あの様子を見ただけで、このドラマイケる!って確信したわよぉ。」
「たしかにアレは面白すぎました!・・・にしても、まさか敦賀さんがあんな役をやるなんて。いえ、頭脳明晰なイケメン刑事っていうのは確かにピッタリなんですけど。ただ、あのシーンをCMで初めて見たときは、ほんと衝撃でテレビの前でしばらく身動きとれなかったです。」

きっと話を聞いた社長さんがノリノリでOKしたに違いない、と思う。
もしかしたらあのシーン自体、社長さんの差し金かもしれない。
にしても・・・

初めて見たときは言葉を失うどころじゃなかった。
ドラマの中とはいえ、“敦賀蓮”に近い姿カタチで見せられたその姿に、心臓を揺さぶられた。
瞬きもできず、ただ見入るばかりで・・・
今だって油断すると、記憶だけでずくんと大きく心臓が揺れてしまう。

(ああ、まただ。)

ヒール兄妹のときは大丈夫だったのに。
何度もこの目で直接見たけれど、平気な顔で相手ができていたのに。
演技から離れた途端、このザマ?

(なんだか悔しい。)

もっと普通に。
もっと何気なく。
先輩に心から敬服する後輩でいなくちゃ。

そう思う端から、心の中を渦巻く様々な感情。
羨望と敬慕と憧れと、それからもうひとつ。
心の奥から、どこかもやもやと複雑な気持ちがじんわりこみ上げてくる。
それが、自分しか知らないと勝手に思い込んでいた蓮の姿が白昼のもとに晒されたことに対する、嫉妬に似た感情であることをキョーコは認めたくなかった。

(敦賀さんが完璧だから、完璧すぎるから羨ましいだけ。)

「やだ、キョーコちゃんたら。身動きできなかったって、それは見惚れてたっていうのよ。でも、見惚れるのも当然よね。王子顔だけど脱ぐと野性味あふれる引き締まった筋肉がドーンって、もう最高すぎて言葉も出ないもの!わかるわぁ~。私だって・・・」

背後から声がして、ハッと気持ちが戻る。
腰をくねくねとさせながら夢中でしゃべるメイクさんに、キョーコは慌てて鏡越しに笑顔を向けた。

「ですよね。見惚れちゃうのも当たり前、ですよね!」
「そうそう!それくらい完璧だもの!そのお姿を毎回シャワーシーンでばっちり、だなんて、ああもうごちそうさまって感じだわぁ~。あれをみるたびに、また一週間仕事がんばろうって思っちゃう!ほんと、配役決めてくれたプロデューサーサマサマ、それに何より、あの役を受けてくれた敦賀大明神サマサマよぉ。」

そう言うとメイクさんはぎゃはははといささか品のない笑いとともに、パンパンと柏手を打ってみせた。


―――その瞬間。
薄い壁を隔て隣の部屋にいた社は、横に座る蓮を上から下まで舐めるように見つめたあと、もう耐えきれないといった表情でぶはっと吹き出した。



*



じつはここのスタジオのメイクルームは、男性用と女性用が隣り合わせになっている。
しかも間の壁が非常に薄い。
ちょっと声が大きいと、それこそ会話が筒抜けになってしまうほどだ。
キョーコはまったく気づいていなかったが、ちょうど今そこに急な予定変更で撮影所入りした蓮と社が待機していた。

キョーコの声はよく通るし、相手をしているメイクさんは地声が太く大きい。
その上こちらは蓮と社の二人きりだから、静寂としている。
つまり・・・
隣の会話はすっかり2人に丸聞こえとなっていたのだ。

「蓮・・・。」
社は、間違っても隣に届かないよう小さな声で蓮に話しかけた。

「王子様だってさ。」
「・・・はい。」

「まあ、それは誰もが思うことだろうけど。キョーコちゃん、お前の身体に目が釘付けだって。」
「・・・はい。」

「よかったなー。普段からしっかり鍛えてて。」
「・・・え、ええ。まあ・・・。」

「すごいよな。あの語りっぷり。熱のこもりっぷり。」
「・・・・・・。」

「お前さ、いっそのこと裸でキョーコちゃんに迫っちゃえば?」
「・・・は?」

「だってさ。キョーコちゃん、お前の き ん に く が大好きって言ってたじゃないか。」
「・・・確かに言ってましたけど・・・。」

「その上、喉 か ら 手 が 出 る ほ ど 触ってみたいとか。」
にたぁ~と嫌な笑いを浮かべながら、ペチペチと蓮の腕を叩く社。

「だからその き ん に く を思いっきり見せつけたらいいんじゃない?き ん に く をさ。」
「・・・筋肉、ですか。」
「そう、筋肉。」
「あのう・・・」
「ん?」
にやにや笑いが止まらない社に、危うく『筋肉、だけなんですかね。彼女にとって俺の魅力って。』と言いかけて口ごもる。
そんな情けない言い方をすれば、目の前の男に大いなる燃料を投下することになるだろう。

「なんだ?」
「いや、そんなことしたら“破廉恥です”って叫ばれて、あっという間に逃げられるのがオチですから。・・・・・・あ。」

(そういえば、カインのときに思い切り何度も裸体を見られている気がする・・・ん・・・だけど・・・。それも相当近くで・・・。)
その表情の変化に目ざとく気づき、社がぐっと顔を覗き込む。

「んん?『あ』って何だ?お前、何か思い当る節が・・・。まーさーかー!お前、もう!?」
眼鏡越しにもわかるほど瞳孔がぐっと広がり、瞳がキラキラと輝き始める。
同時に、にやあ~と左右に伸び、釣り上がる口角。
それを見て、蓮はハァーっと大きなため息をついた。

「社さん、何考えてるんですか。何を考えているにしても、ソレ、あり得ないですから。」
ソレがいったい何を示すのか、あえて語らずそう返す。
「そうか・・・。」
まあ、そうだよな・・・とあっさり納得して肩を落としてみせる社に、蓮はもう一度深く息をついた。

(実際、筋肉を見せつけたところで何の反応もなかったわけだし、な。)

頭に浮かんだその事実は、余計自分を落ち込ませるだけだった。

「ま、元気出せよ。たとえ筋肉だけでも、あんだけ思い入れたっぷりに語ってもらえるなんて、ある意味大いなる進歩だぞ。あれだって一種の愛だよ、愛。あの子にあれだけ言われるなんてこれはもう、筋肉からはじまる恋の予感だね・・・。」

黙りこくった蓮をどう思ったのか、社が必死に無駄な慰めの言葉を重ねてくる。

(愛・・・か。)

あの子に限ってないない、と分かっていながらふと思う。

(いや、待てよ。カインでは何度も見られたけれど、敦賀蓮ではあそこまで見られていないよな?カインのときは彼女もセツになりきっているわけだから、素だとまた違うのかもしれない。それなら今度試しに食事に作ってきてもらったとき・・・)

不意打ち的にシャワー上がりの姿を見せて、『どうせなら、直接さわってみる?』なんて言ったら、あの子はいったいどんな反応をするんだろう。
俺の家ならそう簡単には逃げ出せやしないだろうし・・・。

ふと、ショック療法なんて言葉まで浮かんだ自分にはっと気づき、首を振る。
(そんなことして、本当に嫌われたら元も子もないじゃないか・・・。)
“何を考えてるんだ、俺。”と、さらに大きく首を振る蓮なのであった。





Fin
関連記事

コメント

  • 2014/03/13 (Thu)
    13:21
    No title

    吹き出してしまいました!
    そしてあの会話を本人がきいていたら居たたまれない!!
    なのにヤッシーもっと突っ込んで!と思ってしまいました。
    …まあ少なくとも嫌われてはいないことは確信できるだけでも蓮さん満足しなきゃw

    霜月さうら #- | URL | 編集
  • 2014/03/15 (Sat)
    18:10
    Re: No title

    > さうらさん

    コメントありがとうございました!
    さすがのヤッシーも、いつ隣りにばれるかわからない状況では全力ツッコミはできなかったはず!と思ってますw
    が、しか~し、撮影が終わって帰宅の途につく車の中では、きっととことん追求しまくったでしょうね~。
    とりあえず、帰宅後敦賀さんがトレーニングルームに籠ったのは間違いありません。ついでに全身鏡チェックもw

    ちなぞ #- | URL | 編集
  • 2014/03/18 (Tue)
    18:35
    あら、貴島さんが!

    こんにちは。
    貴島さんのシャワーシーンもあったのに。。キョーコちゃん一言もナシなんですね。。ちょっと残念。
    少しぐらい褒めて、隣の蓮さんにやきもきしてもらってもよかったかしら?なんて、妄想を広げてしまいました。
    楽しいお話ありがとうございます!

    moka #- | URL | 編集
  • 2014/03/18 (Tue)
    20:57
    Re: あら、貴島さんが!

    > mokaさん

    コメントありがとうございます!言われてみれば確かに貴島さんのことに触れてもよかったかも!
    というわけで、mokaさんにこちらを捧げます♪ 
    ↓↓


    【そして別の日】
    「キョーコちゃーん!!ねえねえ、見てくれた?」
    「あ、貴島さん。お久しぶりです。」
    「いや、かたっくるしい挨拶はいいからさー。それより見てくれた?」
    「見てた・・・?いったい何を?」
    「やだなあ。新しいドラマだよ!ほら、俺の魅力全開のやつ。」
    「・・あ!もちろん拝見してます。敦賀さんも貴島さんもすごくかっこよくて、ほんとにあんな刑事がいたら・・・なんて思ったり」
    「うんうん。でさー、どう思った?」
    「どうって、えっと、今回の役はこれまでの貴島さんとは少し違って・・・」
    「いや、役柄とかどうでもいいから。」
    「どうでもいい?」
    「うん。そうじゃなくってさ。カラダだよー、カ・ラ・ダ。」
    「え?」
    「だって、あのドラマの見どころは俺たちの裸だもん。あのシャワーシーン最高でしょ?」
    「え、あ、はい。」
    (どうしよう。敦賀さんの方ばっかり見ていて、貴島さんの記憶が・・・ない。)
    「でさ、どうだった?腹筋とか、イイ感じに割れてた?」
    「は、はい。えっと、すごく引き締まってて、それでいて筋肉の張りもよくて、す、素敵でした。」
    「でしょー。俺、相当鍛えたもん。そりゃ敦賀くんも悪くないけど、俺だって負けてないよね!」
    「え、ええ。まあ・・・はい。」
    「やっぱり!いやあ、見る人が見るとわかるんだなあ。キョーコちゃんって実は筋肉フェチだって噂を聞いてたからさ。キョーコちゃんのお墨付きもらえて安心したよ!今度敦賀くんに会ったらさっそく自慢しちゃおうっと。キョーコちゃんだって、俺の身体にほれぼれしてたらしいよって。」
    「え!?あ、あの、貴島さ・・・」
    「直接見たかったらいつでも言ってね!キョーコちゃんならいつだってウエルカム!サービスで下までぜーんぶ見せちゃう。もちろんおさわりもオッケーだよ!・・・なんてね。じゃ、また!」

    ちなぞ #- | URL | 編集
  • 2014/03/18 (Tue)
    21:36
    うわ!ありがとうございます!!

    さっそくの貴島さん!!!
    あまりに貴島さんで、嬉しくなっちゃいました!!!
    キョーコさんの記憶には、ないですよねぇ、なのに、この貴島さんの押し!それが嬉しいです〜
    ありがとうございます!!
    捧げなんてもったいない〜〜
    けれど、この貴島さんが大好きです!!
    すみません、嬉しくなりすぎて、何と綴ったらよいのか。
    ありがとうございます!

    moka #- | URL | 編集
  • 2014/03/19 (Wed)
    09:24

    横レス失礼します!
    貴島氏の会話サイコーです!
    このあと蓮さんに自慢して蓮さん氷点下→キョコさん怯え&ちゃんと見てなかったのに見たとか嘘言ってごめんなさいと懺悔→…

    なーんて展開を妄想しましたw
    ごちそうさまです~♪

    霜月さうら #- | URL | 編集
  • 2014/03/21 (Fri)
    00:54
    Re: うわ!ありがとうございます!!

    > mokaさん

    喜んでもらえて私も嬉しいです♪
    なんか一気に書いちゃったので、物足りない箇所も多々あったかと思いますがお許しくださいませ~。

    貴島さん、調子に乗って次の撮影で敦賀さんに自慢して、思いっきり自爆状態に陥るんでしょうね。
    ん?そう思うと、貴島さんって意外とMなお人なのかもって気になってきましたwww

    ちなぞ #- | URL | 編集
  • 2014/03/21 (Fri)
    01:04
    Re: タイトルなし

    > さうらさん

    おお、おまけ小話をさうらさんにも読んでいただけて嬉しいです~^^

    > このあと蓮さんに自慢して蓮さん氷点下→キョコさん怯え&ちゃんと見てなかったのに見たとか嘘言ってごめんなさいと懺悔→…

    ふふふ、いいですね~。懺悔ついでにぽろり本音をもらしちゃって・・・なんて展開も美味しいかも♪
    そんな二人を見て、開きかけたドアをそーっと閉め、こっそり退散していく貴島さんの後姿まで浮かんじゃいましたw

    ちなぞ #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。