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目を逸らした隙にキス

恋したくなるお題」様よりお題を拝借いたしました。



「おまえ、あれほど言ったのにアイツに本気になったのか。」

撮影所でみかけたアイツの後ろ姿。
中途半端にしまいこまれた大道具の影に隠れるようにして何かをじっと目で追っている。
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言葉を封じるキス

恋したくなるお題」様よりお題を拝借いたしました。



その日もいつも通りの1日のはずだった。

朝から晩までぎっしり詰まったスケジュール。
その合間を縫って、さりげなく事務所に顔を出す。

始まりの合図のキス

恋したくなるお題」様よりお題を拝借いたしました。



なに、これ。
どういうこと?
いったい何が………何が起きているの?

【雑記】 徒然&本誌感想など

こちらは超雑談的な本誌ACT.237の感想のようなものとなります。


つねの香炉に草の葉を炊く (後編)


「え?なにかついていますか?」

上目遣いに蓮を見つめるキョーコちゃん。
その眼差しをまともに受け止めた蓮は、何度か瞬きを繰り返したあと微笑みを湛えながらさりげなく顔を逸らした。

つねの香炉に草の葉を炊く (中編)


すみません!前後編でまとめるつもりが、今日校正していたらなんだか長くなってしまい……。後編⇒中・後編の分割更新に変更しました。
お許しくださいませ。



とまあ、そんな風に思っていた数か月前。

つねの香炉に草の葉を炊く (前編)

※6/22ほんの少し改稿
やっしー視点のお話です。そろそろ玄関先で蚊取り線香を焚く季節が来たなあ…と思いつつ書きました。



最近業界内で「敦賀蓮と京子が結婚間近らしい。」という噂がまことしやかに囁かれはじめた。
原因はわかっている。
蓮だ。
アイツだ。

明日の朝


成立後・同棲中設定です。
もっとキレイで甘いお話にしたかったのに、なんだか思いっきり微妙な話になっちゃいました。ごめんなさい。



俺たちだって、たまには喧嘩をしたりする。
まあその原因は、たいていソッチ方面のコトと決まっていて。

秋の田の穂向きの寄れる… (5)


翌日、私は再び隼人くんの病室へ向かった。

彼の回復に少しでも自分が力になれるのであれば、そばについてできる限りのことをしたい。
もし付き添う人間がいなくて困っているというなら、彼が回復するまで私が付き添おう。
その気持ちは動かなかったから。

秋の田の穂向きの寄れる… (4)


時間軸が前後しわかりにくくてすみません。キリのよさを重視したため、短いです。



「……もし、彼の足が戻らなかったらどうするつもり?」

月に叢雲


散文詩のような短さシリーズ。
成立後です



遠く外海を越えて、さやさやと柔らかな風が吹く。
俺の唇を掠め、彼女の頬を撫でながら、その風はやがて暗闇に溶けていく。

ねえ、わかって

以前、大好きな「蛍.火.の杜.へ」特別編を読みながら、ふと思いつきで書いた小話。こちらのサイトには掲載していなかったので、大幅加筆改稿してお届けします。
成立後です。



「敦賀さん、今夜はなにが食べたいですか?」

邪心

※タイトル変更
ひどい頭痛でPCを見るのがツライ&頭が働かない(いつものことだけど)のWパンチで連載原稿が思うように進まず……。
お茶を濁すようで恐縮ですが、さらっと書いた敦賀さんの独白的短編をお届けします。



俺が春の陽だまりって呼ばれているのは知っている。
でも、俺がそうなら君はきっと真冬の陽だまりだ。

[拍手再掲] 足あと

※こちらは、拍手御礼として掲載していた作品です。
拍手ページ入れ替えのため、少々改稿しこちらに再掲します。


未来日記 ~すりこみ~


お蔵入り状態になっていた未来日記を思い切って蔵出し。
親子ネタなので、苦手な方はスルーしてくださいね。
また、今の蓮さん&キョコちゃんとはイメージがだいぶ違うかもしれません。
それでもOKという方のみ、お進みください。


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