追風用意 ~ side R ~

その日、蓮と社は新ドラマの打ち合わせでテレビ局を訪れていた。
約束までの時刻はぎりぎり。
だが局に着いたところで、社の携帯が鳴った。

追風用意 ~ side K ~

某テレビ局本社ビルでの出来事、というイメージで書きました。



ドアが開いた途端、ざわめく人波が一気に押し寄せてくる。
それほど狭くない空間が瞬く間にすし詰めになり、キョーコはパネルの前できゅっと身を細めた。

10年後 <飛→奏> (後編)

こちら図書●戦争文庫本SSに触発された妄想を文字に起こしたものです(ファンの方、勝手をしてごめんなさい)。
蓮×キョではなく、飛→秦(飛鷹21歳・奏江27歳)のお話となりますので、それでもOKという方のみお読みくださいね。


10年後 <飛→奏> (中編)

こちら図書●戦争文庫本SSに触発された妄想を文字に起こしたものです(ファンの方、勝手をしてごめんなさい)。
蓮×キョではなく、飛→秦(飛鷹21歳・奏江27歳)のお話となりますので、それでもOKという方のみお読みくださいね。


10年後 <飛→奏> (前編)

週末の寒波が原因か、完全に風邪を引きました。喉の痛みが治まらず、こんなに「会社いきたくなーい」って思ったのはひさしぶり。とりあえず薬飲んで、リポD飲んで、のど飴舐めまくって、今ようやく落ち着いたところです。
みなさんも風邪にはくれぐれもお気を付けくださいね。

さて、先日「飛鷹×秦江が書きたーい」と叫んでいましたが、そのうえ週末読んだ「図書●戦争」文庫本内のSSが、そりゃもう「飛鷹くんとモー子さんで妄想せずにはいられない!」って内容で…。ついその妄想を文字にしはじめちゃいました(図書●戦争のファンの方、勝手をしてごめんなさい)。

こちら蓮×キョではなく飛×秦(飛→秦ですが)になりますので、それでもOKという方のみお読みくださいね。


ソウイウコト

途中のセリフを敦賀さんに言わせたくて書きました。



「やあ、敦賀くん。見たよ、この間の記者会見。」
にやにやとイヤな笑いを浮かべながら、その男は蓮に近づいてきた。

Talay Bua Daeng (限定おまけ)

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【雑記】 徒然&本誌感想など

いつもたくさんの拍手やコメント、閲覧ありがとうございます!
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こちらは、雑談と本誌ACT.232の感想のようなものとなります。


Talay Bua Daeng (後編)

突然の雪に大わらわしていたら、UPが遅れました。ごめんなさい!


「ちょ、ちょっと蓮さんっ、下して!」

いきなり横抱きにかかえられ、キョーコは顔を真っ赤に染めてもがいた。
恥ずかしいのももちろんだが、何より蓮の身体のことが気にかかる。

Talay Bua Daeng (中編)

暗青色の空からひとつまたひとつと星が姿を消していく。
呼応するように東天がほんのりと赤みを帯び、やがて朝靄に沈む水面へ仄明かりを放ちはじめた。
ゆらゆらと揺らめく曙光を浴び、夜は拳のように固く閉じていた蕾の群れが少しずつその殻を脱ぎすてていく。
そうして気が付けば、水面はどこまでもまばゆく緋色の花々に埋め尽くされ、その姿を大きく変えていた。

Talay Bua Daeng (前編)

成立後のお話です。
たぶん後半はRになっていくと思いますのでご注意を。



「キョーコの手料理が食べたい。」


電話越しにぽつりと呟かれた声には、隠せない疲労がにじみ出ていた。

【雑記】 徒然&いろいろお返事など

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こちらは、雑談と拍手コメントをくださった方へのお礼となります。


作戦変更

デビッド・ボウイの訃報を知り、衝撃を受けた昨夜。
ショックで胸がいっぱいで夕飯もろくに食べられない・・・・とごはん半分で箸を置いたら、深夜におなかが空いて目が覚めました。

さて、こちらは成立後の二人のお話です。



[拍手再掲] 直して下さい

※こちらは、拍手御礼として掲載していた作品です。
拍手ページのうちのひとつを久しぶりに入れ替えてみました。


ため息

勢いだけで書いちゃいました。



プチッ

テレビを消したとたん、奏江と千織は顔を見合わせた。
「ついにやったわね。」
「やりましたね。」
「ずいぶん地道にがんばってたけどね。」
「まあ、ここいらが潮時じゃないですか。」
「さすがに限界よね。」
「ええ。」
「仕方ない。援護要請に応じますか。」
「ですね。」