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どれほどの痛みを耐え凌げば、君への想いを許されるのだろう。
どれだけの想いを噛み締めれば、君の傍にいることを許されるのだろう。

答えが・・・どこにも見えない。

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雨が雪に変わるまで (17)

コンコンッ

ノックの音に振り向けば、光がはにかむような笑顔を浮かべ立っていた。
昔から変わらぬ柔和な雰囲気に、ささくれだっていた心が少し癒される。

だから、お願い

「ただいま。」

このドアを開ければ君の笑顔に会える。
そう思えるから、毎日家に帰るのが本当に楽しい。

Steering

足元から伝わる重く低いアイドリング音に混じり、右折待ちを示すウィンカー音がカチカチと鳴り響く。

静まり返った車内。
何度経験しても、こんなに狭く閉ざされた空間に2人きりでいることが信じられなくて、そっと隣を盗み見た。

演技か本音か冗談か

「・・・好きだ。」
折れてしまいそうな痩身をぐっと抱き寄せ、呻くように呟いた。

未来日記 ~いつもの~

親子ネタなので、苦手な方はスルーしてくださいね。
また、今の蓮さん&キョコちゃんとはイメージがだいぶ違うかもしれません。
それでもOKという方のみ、お進みください。


夕暮れは雲のはたてに…

ひとりで見る空は、広すぎて心もとない。
自分がどこにいるのか、分からなくて不安になる。

だから、早く・・・。
早く君の元へ帰ろう。

コーヒータイム

(まだかな・・・。)

大きな身体を持て余すように縮めながら、蓮はドアの外からそっとリビングを覗き見た。まるで怒られたばかりの大型犬が、主人の機嫌を伺っているかのように恐る恐ると。

視線の先にあるソファでは、キョーコが脇目も振らず台本読みに集中している。その様子に、蓮はハアーっと大きくため息を漏らすと、トレーニングルームへ踵を返した。

雨が雪に変わるまで (16)

あの日見た煌めきをなんとしても捉えたくて、俺は彼女を追い続けた。

来る日も、来る日も。
あらゆる手を使い、忙しいスケジュールの合間を縫って。

未来日記 ~クローバー~ <掌編ver.>

それはある晴れた日の午後。
うららかな日差しに誘われて、母子は仲良く手をつないで散歩に出かけた。
にこにこ、クスクスと微笑みあいながら、弾むように歩いていく2人の頬を、やさしく穏やかな風がふわりと掠めていく。

未来日記 ~クローバー~

親子ネタなので、苦手な方はスルーしてくださいね。
また、今の蓮さん&キョコちゃんとはイメージがだいぶ違うかもしれません。
それでもOKという方のみ、お進みください。


ACT.193 黒の息吹 続き妄想 (後編)

ネタバレ有りの身勝手妄想です。
ネタバレNGの方は、スルーしてくださいね。
宜しくお願いします。

※本ブログ開設時点で、コミックも発売済のため、限定扱いしていません。


ACT.193 黒の息吹 続き妄想 (前編)

ネタバレ有りの身勝手妄想です。
ネタバレNGの方は、スルーしてくださいね。
宜しくお願いします。

※本ブログ開設時点で、コミックも発売済のため、限定扱いしていません。


未来日記 ~どっきり~

親子ネタなので、苦手な方はスルーしてくださいね。
また、今の蓮さん&キョコちゃんとはイメージがだいぶ違うかもしれません。
それでもOKという方のみ、お進みください。

※ネットで見つけたネタを蓮キョ変換したものです。

酒は飲んでも飲まれるな (後編)

気が付けば、言葉が口をついて出ていた。
一度弾けた胸中は、とどまるところを知らない。

「ちっともわかってないんだね、君は。それがどんなにひどいことなのか。」

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