未来日記 ~ばとる~

親子ネタなので、苦手な方はスルーしてくださいね。
また、今の蓮さん&キョコちゃんとはイメージがだいぶ違うかもしれません。
それでもOKという方のみ、お進みください。

どっちが好きシリーズ パート3ですw


月に叢雲


散文詩のような短さシリーズ。
成立後です



遠く外海を越えて、さやさやと柔らかな風が吹く。
俺の唇を掠め、彼女の頬を撫でながら、その風はやがて暗闇に溶けていく。

ねえ、わかって

以前、大好きな「蛍.火.の杜.へ」特別編を読みながら、ふと思いつきで書いた小話。こちらのサイトには掲載していなかったので、大幅加筆改稿してお届けします。
成立後です。



「敦賀さん、今夜はなにが食べたいですか?」

未来日記 ~すりこみ~


お蔵入り状態になっていた未来日記を思い切って蔵出し。
親子ネタなので、苦手な方はスルーしてくださいね。
また、今の蓮さん&キョコちゃんとはイメージがだいぶ違うかもしれません。
それでもOKという方のみ、お進みください。


Pacing

成立後です。UP後、あれ?という部分があったので、少し変えました。


不意にぱちりと目が覚めた明け方。
巻きつく身体を解いたら、あなたを起こしてしまいそうで。
そのままじっと動かずにいた。

微睡の向こうに

成立後です。UP後、少し改稿してます。


初夏の空から降りそそぐ日差しは、そのままでは眩しすぎて眉を顰めるほどなのに。
幾重にも重なる木々の合間をくぐりぬけると、驚くほどやさしく柔らかく変わる。

未来日記 ~こういうときは~

※一部改稿済

ネットで見たネタをベースにがっつり蓮キョ変換してみました。
親子ネタ(しかも今回下の子初登場)なので、苦手な方はスルーしてくださいね。
また、今の蓮さん&キョコちゃんとはイメージがだいぶ違うかもしれません。
それでもOKという方のみ、お進みください。


旅する蓮キョ ~Reine 前編~


ノルウェー西岸を北上する沿岸急行船に乗って数日。
ロフォーテン諸島に降り立った俺たちは、小さな漁村レイナの外れにあるロルブーに滞在していた。

最後のキス


唇を掠めた微かなぬくもりにトクンと胸が跳ねた。
情熱よりも情愛に満ちたソレは、
気持ちを昂らせるのではなく、やさしく穏やかにさせる、そんなキス。

電力不足 ~ side R ~


成立後。前編で内緒の二人と書きましたが、内緒じゃなかったみたいです。敦賀さんが壊れ気味かも……。


―――好きすぎて……死にそう。

気がついたら止めようもなく口から零れ出ていた、それは紛れもない”本音”。

電力不足 ~ side K ~


成立後の二人です。甘々を書きたかったのですが……ううむ。


「最上さん。」

楽屋口を通りかかった私に不意に声がかかる。

Heart rate


思いつきで一気に書いたので校正なしですがお許しを。いちおう成立後です。


石灰色の雲が幾重にも重なった曇天の空にぼんやりと朱が滲む。
その色を映した海の上を時折ゴォーッと音を立てて風が通り過ぎ、そのたびに波頭を白くうねりだしていった。

旅する蓮キョ ~Eger~


「キョーコ、飲みすぎ。」
ぺしっと額を叩くと、キョーコは小さく眉を顰め唇をツンと尖らせる。

サクラカゲ

こちらは「サンブザキ」「マイハジメ」「ハナアカリ」の続きとなります。
おまけのようなお話ですが、読んでいただけたら嬉しいです。



桜のきれいな場所を探そう。
出来れば誰にも邪魔されず、寄り添い花を見上げられる場所を。

[拍手再掲] そんな朝が

※こちらは、数年前からずっと拍手御礼として掲載していた作品です。
拍手ページ入れ替えのため、こちらに再掲しました。

ちなみに成立後です。


旅する蓮キョ ~Agrigento~


日本では突き刺すような寒さが身に染みる2月。
それがここシチリアでは上着も必要ないほど暖かく、吹く風も心地いい。

旅する蓮キョ ~Blejsko jezero~


ひゃうっ!

いきなり抱き上げられて変な叫び声をあげてしまった私の耳元で、蓮さんのクスクス笑う声が聞こえる。

旅する蓮キョ ~Venezia~


宵闇に包まれた水路を、水上バスがゆっくりと進んでいく。
真っ暗な水面の向こうにぼんやりと瞬く光はどこか別の島のものだろうか。
目を向けた途端、ざぁーっと吹き抜けた風が少し肌寒く、私は思わず隣の肩に身を寄せた。

カテゴリ 「旅する蓮キョ 」について

「旅する蓮キョ 」は、恋人同士になった敦賀さんとキョーコちゃんのお話になります。
世界のいろいろな街角で恋人同士の二人がみせるちょっといちゃラブなひとコマを、短編集的に時折お届けできたらいけたらいいなあと思っています。
(最初は数話続けてお届けします)

風景描写は過去に旅した時の記憶がベースだったりするので、街の様子など微妙に今とは違うところがあるかもしれませんがご容赦を!

【捧】 ひかりさんへ捧げる“こたつで蓮キョ” その2

※2016/3/3改稿&再掲

こちらは以前『こたつで蓮キョ祭り』企画で、「降っても晴れてもスキ日和」 のひかりさまに勝手に捧げたSS第二話目となります。
「その1」と「その2」はもともと1つのお話だったので、よく似た感じですがお許しくださいませ!

※付き合い始めたものの、キスもまだな2人のお話です。